「MacBook を購入したいけど、新品は20万円超え。でも中古は不安…」
これ、今の私たちが共通して抱える悩みですよね。私も同じでした。Google 検索すると出てくる「バックマーケット」という名前。正直に言います。私も最初は「何か怪しい?」と疑いました。
でも、結論から言うと、iPhone や MacBook の中古を検索するとよく見るバックマーケット(Back Market)は、名前が「Black Market」に見えるので怪しいサイトのようですが、実際に商品を購入してみたら価格も安く、非常に綺麗な商品が届きました。
私はバックマーケットで実際に MacBook Air M1 を購入したところ、結果は大満足!
今、この文章もその MacBook で書いていて「もっと早く知っていれば良かった!」というのが本音です。
近年は、中古スマホや PC の市場は過去最高の盛り上がりを見せています。でも、いざ買おうとすると「バッテリーは大丈夫?」「傷だらけだったらどうしよう」と不安になりますよね。この記事では、私が実際に Back Market で機種を選定するところから、カートに入れた MacBook Air M1 を注文し、代金支払いから商品到着までの日数などを解説します。
また、実際に届いた商品の状態や気になるバッテリー容量など、これから購入する方が気になるポイントのレビューなど、盛り沢山にお届けしたいと思います。
- バックマーケット(Back Market)の成り立ち
- 実際に MacBook を買って分かった、バックマーケットの梱包と製品の状態
- 「怪しい」という噂を裏切る、厳しい業者の選別システム(品質アルゴリズム)の秘密
- 商品の選び方と決済方法(クレカ・コンビニ決済)
- 注文から配送と届いた商品レビュー
- 2025年版:iPhone 14 を例にした、イオシスや Apple 公式とのガチ比較
- 30日間返金保証と1年間の動作保証を、100%活用するための具体的な手順
- 初回2,000円OFFクーポンや、学生限定の3,000円割引を確実に手に入れる方法
この記事を読み終える頃には、あなたは「新品に高いお金を払うのがもったいない」と感じるようになり、浮いた数万円で大切な人と旅行に行ったり、新しいアクセサリーを買ったりする未来が現実味を帯びてくるはずです。
- バックマーケット(Back Market)ってどんな会社?
- 「バックマーケット」という初めて見るサイトを信用するまで
- バックマーケットで欲しい商品をを探す(MacBook Air 2020)
- バックマーケット(BackMarket)での商品の注文
- バックマーケット(Back Market)での決済
- 商品(MacBook Air)の配送から到着
- 商品レビュー:実際に届いた MacBook を見て中古の概念が壊れた
- 「バックマーケットは怪しい」の正体は?
- 2026年に向けた選択:バックマーケット vs イオシス、どっちで買うのが幸せ?
- 失敗したくない人へ。グレード選びと「バッテリー問題」の解決策
- もし「ハズレ」を引いたら?返品・返金方法について
- 2025年最新!もっと安く買うためのクーポン&キャンペーン活用ガイド
- まとめ:バックマーケットのMacBook Air は最高品質だけじゃなく、実は地球を救っているという話
バックマーケット(Back Market)ってどんな会社?

バックマーケットは2014年にフランスで起業された会社で、インターネットでリファービッシュ品専門の販売をしているマーケットプレースです。
日本でのサービス開始は2021年からとまだ歴史が浅く、日本での認知度はまだ低いのかと思われますが、主な取り扱い商品はパソコンやスマホとその周辺機器で、比較的リセールバリューのある高単価なメーカーや人気のある機種が中心です。
取り扱いのあるメーカーはパソコンの場合はノートタイプのみとなり、Apple・ASUS・Panasonic・HP・Lenovo などがあり、Apple製の MacBook の品揃えが豊富です。
スマホの場合も iPhone・Xpedia、Pixel、Glaxy などもありますが、やはり iPhone が中心で品揃えもApple製が圧倒的に多い感じがします。
販売されている商品の状態についてはA〜Cグレードに分けられて、Aグレードは「スクリーンにキズがなく、外装には20cm以上離れたところからでは確認できない程度のごく軽いキズがある場合がある」とされており、バッテリー容量は最大容量の80%以上であることと説明されています。
(2024年4月末時点)
日本のECモールには楽天市場や Amazon などがあり、その中で出店している中古品を取り扱う個人ショップや大手パソコン販売店と比べると品揃えや出品数はまだまだ少ないと思います。
しかし、バックマーケットの特徴として中古品を清掃・調整して販売するのではなく、新品のように再生して1年間の保証が付いているところがポイントかと思います。
バックマーケットは2023年に米国の非営利団体 B Lab による B Corp(B Corporation)認証を受けており、サスティナブルな社会に向けて環境に配慮した公益性の高い企業として信頼性があります。

何でも新品が良いという考えではなく、SDGs の観点からも中古品を整備して再販するのは良いことだと思います。
ちなみに B Corporation に登録されている会社は、大半が欧州企業ばかりで日系の企業はほとんどなく、意外なところでエコリングが認証を受けているようでした。
SDGs の達成度の世界ランキングのトップはフィンランドで、バックマーケットが起業したフランスは6位ですが、環境先進国には欧州の国々が多いことから バックマーケットが環境対策に積極的であることが分かります。
ちなみに、日本は21位で環境に負荷を与えないための環境意識は欧州の環境先進国にはまだまだ遠く及ばない気がしました。
「バックマーケット」という初めて見るサイトを信用するまで
新品の MacBook Air がどんどん値上がりしていく中、私が購入際をリサーチしてたどり着いたのがバックマーケットでした。でも、サイトを開いた瞬間のあの「海外っぽいけど、ちょっと不思議な雰囲気」に、最初は指が止まりました。
「MacBook が安い…これ、大丈夫?」という不安との戦い
「中古のMacに10万円以上もの大金を払って、もしガラクタのような商品が届いたらどうしよう」
これ、大げさじゃなく本気で思いました。特にバックマーケットは、Amazon や楽天のように誰もが知っているマーケットプレイスではありませんし、中古品専門のイオシスのような有名な販売店でもありません。でも、調べていくうちに、彼らがフランス発の巨大企業であり、世界中で数千万人が利用している「リファービッシュ(整備済製品)のプロ」であることが分かったんです。
私が購入を決めたのは、単に安かったからではありません。「30日以内なら、どんな理由でも返品していいよ」という、自信満々なルールに背中を押されたんです。
名前はブラックっぽいけど中身は超ホワイト!B Corp認証と私の決断
「Back Market」という名前、ちょっと怖そうですが、実は「テクノロジーを再びBack(呼び戻す)」という意味なんです。しかも彼らは、環境や社会に貢献しているクリーンな企業に贈られる「B Corp認証」を受けていることが分かり、少しづつ信頼感がふえました。
「闇市」どころか、世界で最も透明性の高いビジネスを目指している集団だったんですね。その理念に共感したことも、私が「ポチっ」とできた理由の一つです。
バックマーケットで欲しい商品をを探す(MacBook Air 2020)

バックマーケットがしっかりした企業であることが分かりましたので実際に購入するためにサイト内を見て欲しいマシンを探します。
ノートパソコンのカテゴリの中から、「MacBook」を選択するとおすすめ商品が表示されます。
その中から「MacBook Air」を選択すると、そのタイミングで出品している販売店の商品が表示されます。

評価点数とレビュー
星マークによる商品レビューの評価点数と( )内の数字が評価コメント数です。
評価コメントは販売店毎のコメントではなく、商品のカテゴリ毎の評価点数なので販売店による評価までは分かりにくくなっていますが、Back Market では販売店に統一した基準を設けているので販売店毎の差は少ないと思われます。
詳細仕様
商品画像をクリックすると商品のスペックが表示されます。
表示されたスペックのドライブやメモリの容量や本体カラーを変更すると、Back Market 全体で販売している中から商品が選択されて表示されます。
私は長期的に使用することを考えて MacBook Air の M1 か M2 で探していましたが、リファービッシュ品といっても定期的に商品が入荷する訳ではありませんので、自分の欲しいスペックやカラーが見つからない場合があります。
また、似たようなスペックでもタイミングにより価格も多少の上下幅があり、しばらくは毎日で販売されている状況をウォッチしながらできるだけ自分の欲しいスペックの商品が出るのを待ちました。
ウォッチしていた期間は概ね2〜3週間程度だったと思いますが、その間に本当に自分の欲しいスペックでどのようなことができるのかを調べたり、実際に使っている方のレビューを見たりしていました。
そこまでウォッチしていた理由はメモリが 16GB で記憶容量が 512GB 以上、出来れば 1TB の商品が欲しかったためですが、そうなると CTOモデルになることから球数がやや少なめだからです。
M2 タイプはまだ製品が発売されてから日が浅いこともあり、ほとんど出ないのと出ていても価格が非常に高価なので、必然的に M1 タイプから選びました。
新しいマシンを買う時はいつもしっかり下調べしますが、この時間も新しいマシンとの対面にワクワクしながら情報を探していますので待った感じはしませんでしたが、購入モデルが確定している方は少し違うかもしれませんね。
バックマーケット(BackMarket)での商品の注文

そうこうしている間にいろんな候補は見つかりましたが、今一つ決め手に欠けていたのは色がゴールドだったり、記憶容量が 256GB で少し少なめだったり、Cグレードだったりしたため購入するか迷っていました。
でも結果的に2週間以上ウォッチしていたので、どの仕様だとどれぐらいの価格帯になるかが把握できました。
そんなある日、もうこれでいいかな〜などと考えていた時に、もう一度バックマーケットを見ると私の欲しいスペックとドンピシャのマシンがありました。
MacBook Air の M1 で、色はスペースグレー・メモリ16GB・記憶容量 1TBで Aグレードのマシンが期間限定で価格がCグレードに近い価格で非常に安く販売されていましたので、これはもう今購入しないと後で後悔しそうな気がしたので直ぐにカートに入れて決済に進みます。
注文方法
商品が決まったら、すかさず「カートに入れる」ボタンをクリックして注文情報の入力に進みます。

選択した商品の内容に間違いがないか確認したら、「お届け先入力へ進む」をクリックして配送先の住所を入力し、次に説明する決済方法を選択して注文を確定しましょう。
アカウントの登録がまだの方は先にアカウントを作成が必要になります。


バックマーケット(Back Market)での決済

バックマーケットでの決済手段は VISA・MASTER・JCB の3つのクレジットカードブランドと、コンビニ支払いが選べます。
決済するためには会員登録が必要になりますので右上の人型のアイコンをクリックします。
会員登録はメールアドレス・Googleアカウント・Apple IDのいずれかが選べます。
会員登録が完了するとバックマーケットから会員登録のお知らせが届きますので、これで購入する商品をカートに入れて決済に進めることができます。
送料は基本的に無料ですが、商品代金と別に販売手数料(決済手数料)が必要となります。
販売手数料は、商品代金によって異なりますが最大で990円かかります。
以下のヘルプセンターで販売手数料を確認することができます。
最近、クレジットカード決済はセキュリティコードと別に3Dセキュアの登録をしていないと決済できないことが多く、バックマーケットでも3Dセキュアの入力が求められますので、この点でも安心して決済することができます。
私はなぜか3Dセキュアも登録しているにもかかわらず決済できませんと表示されてしまいました。
決済の基準がやや厳しい感じがしましたが、こればかりはバックマーケットのせいではありませんので仕方ありません。
【2025.2.24 追記】
クレカとコンビニ払い以外にも、Apple Pay や Pay Pay まで支払い方法が増えています。
最新の支払い方法については以下の記事をみてください。
コンビニ決済の方法

何故かクレジットカード決済ができませんでしたので、仕方ないので違う決済方法を選びます。
クレジットカード以外の決済方法としてはコンビニ決済が選べましたので、コンビニ決済に進みます。
コンビニ決済はファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマートの4つが選べますが、なぜかセブンイレブンはありませんでした。
ファミリーマートとローソンは全国展開しており、ミニストップとセイコーマートは一部の都道府県しかないものの、これだけあれば困ることはないと思いますのでお近くにあるコンビニを選択しましょう。
私はファミリーマートを選んで決済に進むと、今度は問題なく決済ができました。
コンビニ決済では支払いたいコンビニを選んで決済するだけです。
決済が完了するとメールで支払いするためのメールが送られてきますので、支払い期限までにコンビニエンスストアへ向かいましょう。
支払いメールには、受付番号・申込時の電話番号と支払い期限(決済から40時間以内)が記載されており、コンビニ支払いの手順も記載されていますので、安心してコンビニエンスへ向かってください。
コンビニエンスストアに着いたら店内に設置されてるマルチコピー機に情報を入力し、支払い情報の入力間違いがないか確認して完了すると、支払い伝票が発行されますのでそれを持ってレジで支払いを行います。
支払い方法は各コンビニエンスストア毎に案内されていますので以下をご確認ください。
もし、つまづいても店員さんの手が空いている時に聞けば大抵の場合は親切に教えてくれます。

コンビニ支払いは現金と一部のコンビニエンスブランドで行っているバーコード支払いのみが可能ですが、クレジットカードやPayPay・楽天Payなど、コンビニエンスストアブランドと違うバーコード決済は使えませんのでご注意ください。
私がファミリーマートを選んだのは自宅から近かったのと、バーコード払いができたのもありますが、ファミペイを使えたのでポイントが還元されたことも大きいです。
ただし、現金からファミペイのチャージではポイントは付与されませんのでご注意ください。
商品(MacBook Air)の配送から到着

決済が完了したらいよいよ商品の到着を待つのみですが、商品を販売する会社により運送会社が違う場合があるようです。
私の商品は佐川急便で配送されましたが、どの運送会社でもトラッキングNo.の連絡があり、発送から到着までの予定はしっかり把握できますので安心できます。
商品は2日ほどで到着しましたが、お住まいの住所により配送期間に多少の違いはあると思います。
商品の包装形態は写真のように過剰な包装ではありませんが、傷が付かないようにエアーキャップの袋で包まれており、本体・充電器と注意書きの紙が同梱された状態でしたので、この辺りも環境に配慮されている感じがします。


パソコンを購入した時の箱って意外と邪魔になるのですが、保証期間内は残しておいた方が良さそうなので、箱はテープを剥がして折り畳んだ状態で保管しています。
商品レビュー:実際に届いた MacBook を見て中古の概念が壊れた

注文してから2日後。ヤマト運輸さんが運んできたのは、Appleのあの真っ白な箱…ではなく、シンプルなダンボールでした。「やっぱり中身もそれなりかな?」と不安がよぎります。
いよいよエアーキャップから本体を取り出して MacBook Air とのご対面です。
「箱はないけど、本体はピカピカ」リファービッシュ品のリアルな梱包状態
ドキドキしながら開封すると、そこには緩衝材にしっかり包まれた MacBook がありました。Apple 専用の箱はありませんが、無駄のない梱包はとても丁寧でした。
驚いたのはその綺麗さです。私は「Aグレード」を選んだのですが、光に当てて目を皿のようにして探しても、目立つ傷が一つも見当たりません。「これ、新品って言われても分からないんじゃ…」というのが、偽らざる本音でした。



バッテリー最大容量を確認…なんと100%!私が引いた「当たり」の正体
MacBook Air の動作については特に問題はありませんでしたが、中古PCで一番怖いのがバッテリーです。設定画面から「バッテリーの状態」を確認する時は、テストの結果を待つ受験生のような気持ちでした。
結果は…なんと「100%」!
バックマーケットのリファービッシュ品は、最低でも80%以上の容量を保証していますが、今回のように新品同様の個体が届く「当たり」も少なくありません。この瞬間、私の不安は完全に「買って良かった!」という確信に変わりました。
付属品について
付属品は充電器とケーブルが入っていました。充電器は少し擦り傷があるものの消耗品なのでそんなに気になりませんし、むしろ Apple純正が入っていましたので良かったと思います。
保障期間が1年と長いのでしばらくは心配ありませんが、様子を見ながら大事に使っていきたいと思います。
「バックマーケットは怪しい」の正体は?

「でも、たまたま運が良かっただけじゃないの?」
そう思う方もいるかもしれません。でも、バックマーケットの「安心」には、ちゃんとした仕組みがあるんです。
実店舗がないから安いだけ!オンライン特化が生む「価格のバグ」
バックマーケットにはお店(実店舗)がありません。全国に店舗を構える中古ショップと違い、家賃や店員さんの人件費がほとんどかからないんです。
その浮いた莫大なコストが、私たちの購入価格の安さに直結しています。怪しい裏があるわけではなく、徹底的にムダを省いた「現代的な仕組み」の結果なんですね。
販売業者をガチで採点する「品質アルゴリズム」が私の味方だった
バックマーケット自身は修理をしていません。世界中の「腕利きの整備業者」が商品を出品しているんです。
面白いのが、彼らが採用している「品質アルゴリズム」。
- 壊れた商品が届く確率(欠陥率)
- 注文後のキャンセル率
- 配送の遅れこれらをAIが常に監視していて、成績の悪い業者は即座に検索から消されます。つまり、私たちがサイトで目にする商品は、厳しいサバイバルを勝ち抜いた「優良業者の逸品」だけなんです。
2026年に向けた選択:バックマーケット vs イオシス、どっちで買うのが幸せ?

国内で中古スマホといえば「イオシス」も有名ですよね。2025年12月時点の状況で、2026年に向けてどちらが得か比べてみました。
iPhone 14 で検証!「保証1年」と「保証3ヶ月」の精神的な差
人気のiPhone 14(128GB)を例に見てみましょう。
| 比較項目 | バックマーケット (Aグレード) | イオシス (Bランク) |
| 参考価格 (税込) | 約59,800円 〜 | 約57,800円 〜 |
| 動作保証 | 無料で1年間 | 3ヶ月間 |
| 返金保証 | 30日間 (自己都合OK) | 初期不良のみ |
| バッテリー | 80%以上保証 | 記載なし (個体による) |
価格だけならイオシスがわずかに安いこともありますが、バックマーケットの「1年保証」は強力です。スマホは半年〜1年使ってから不具合が出ることも多いので、この安心感に数千円の価値を感じるなら、バックマーケットは有力な選択肢の一つと言えます。
2年間で10万円浮いたら何をする?格安SIMとの最強コンビ
2025年の調査では、キャリアでの最新機種購入をやめて「リファービッシュ品+格安SIM」にするだけで、2年間で約10万円も支出が減ることが分かっています。
10万円あれば、最新の Apple Watch を買ってもお釣りが来ます。この「家計のダイエット効果」こそ、バックマーケットを利用する最大のメリットかもしれません。
失敗したくない人へ。グレード選びと「バッテリー問題」の解決策

バックマーケットには「プレミアム」「A」「B」「C」という4つのグレードがあります。どれを選ぶのが一番賢いのでしょうか?
Aグレードは実質新品?プレミアム・B・Cの境界線を教えます
どのグレードを選んでも「中身(機能)」は100%完璧です。違うのは「外見」だけ!
- プレミアム: 使用感ゼロ。バッテリーも90%以上保証。自分へのご褒美に。
- Aグレード: 私のイチオシ。20cm離せば傷は見えません。コスパ最強です。
- Bグレード: 多少のスレはありますが、ケースをつければ分かりません。
- Cグレード: 傷や凹みがはっきりあります。とにかく安く!という猛者向け。
2025年の新常識「新品バッテリー100%オプション」は付けるべき?
「中古のバッテリーはどうしても不安…」という方向けに、2024年夏から「新品バッテリーオプション」が始まりました。
追加料金を払えば、整備の段階でバッテリーを新品に交換してくれます。特に iPhone 14 や 15 など、これから長く使いたいモデルを買うなら、このオプションは「心の平穏」への投資としてアリだと思いますよ。
もし「ハズレ」を引いたら?返品・返金方法について
どんなに優秀な業者でも、配送中の揺れなどで不具合が出ることはあります。でも、バックマーケットなら大丈夫。
30日間は「気が変わった」でも返品OK!ヤマトさんが家まで来てくれる安心感
「届いたけど、やっぱり色が気に入らない」「思ったより大きかった」
そんなワガママな理由でも、30日以内なら返品できます。
手続きはサイトからポチポチするだけ。ヤマト運輸さんが家まで取りに来てくれる(自宅集荷)ので、重い PC を持ってコンビニに行く必要もありません。返送用のラベルも業者が用意してくれるので、私たちは箱に戻すだけです。
1年保証を無駄にしない!サポートへの「上手な伝え方」
もし数ヶ月後に「急に電源が落ちる」といった不具合が出たら、すぐにカスタマーケアへ。
コツは、感情的にならずに「具体的な症状」を伝えることです。
「壊れた!最悪!」ではなく、「充電器を挿しても1%から増えません」と伝えましょう。チャット形式なので、スマホの不具合を別のスマホで動画に撮って送るのも、解決を早める良い方法です。
2025年最新!もっと安く買うためのクーポン&キャンペーン活用ガイド
最後に、もっとお得に買い物したい方へ。
誰でも使える2,000円OFFコードと、学生さんが絶対使うべき「3,000円割引」
初めて利用するなら、紹介クーポンは必須です。
私は初めて購入した時に紹介クーポンがあるのを知りませんでしたが、この記事を読んでくださった読者の方にはお得に購入して頂きたいです。
また、大学生や専門学生の方は、SheerID というシステムで認証するだけで、3,000円OFFの学割クーポンがもらえます。3万円以上の買い物で使えるので、iPhone や MacBook ならほぼ確実に対象になりますよ。
クーポンについてはこちらの記事で解説していますのでよかったら見てください。
狙い目はブラックフライデーと「旬のりんご」キャンペーン
毎年11月末のブラックフライデーや、9月の新型 iPhone 発売に合わせた「旬のりんごはやたら高い」キャンペーンなど、期間限定のセールも見逃せません。
特に2025年は、過去最大級の割引が実施されたこともあるので、購入を急がないならイベント時期を待つのも一つの手ですね。
まとめ:バックマーケットのMacBook Air は最高品質だけじゃなく、実は地球を救っているという話

バックマーケット(Back Market)はリファービッシュ品専門のマーケットプレイスです。
統一した品質基準や保証に合致する商品を登録販売会社が出品しています。
私が購入した MacBook Air もバックマーケットの基準通りの品質で、輸送や支払いにも問題は発生しませんでしたので、普通の ECモールと変わらないうえに非常に安く購入することができました。
さらに、バックマーケットで新品ではなくリファービッシュ品を選ぶだけで、私は自分の選択がちょっと誇らしく思えました。
- CO2排出量を 91.6% 削減
- 原材料の使用量を 91.3% 削減
- 水の使用量を 86.4% 削減できるんです。
以下に Back Market の特徴を纏めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 動作保証 | 1年間の動作保証 |
| 返金保証 | 理由を問わず30日以内は返品可能(送料はBack Marketが負担) |
| 送料 | 全国送料無料(但し、販売手数料あり) |
| 支払方法 | クレジットカード(VISA、Master、JCB) コンビニ決済(ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマート) ※現金決済のみ(ファミリーマートのみファミペイの利用可能) 【2025.3.30追記】 Apple Pay、PayPay |
| 品質 | Aグレード:新品同様 (最大でも本体は20cm離れた位置から視認できない傷、画面には傷なし) Bグレード:軽い経年劣化あり (最大でも本体は50cm離れた位置から視認できない軽度の傷、画面には傷なし) Cグレード:経年劣化あり (最大で性能に影響のない程度の目立つキズや凹などの傷、画面は電源on時に見える程度の軽度の傷) |
| その他 | 全商品リファービッシュ済み(100%の機能を保証) バッテリー容量は80%以上を保証 友達紹介クーポンで2,000円オフ |
バックマーケットに対する信頼性は、商品に対する品質基準や保証期間の長さなどの安心感があって返品対応もしっかりしていますので、MacBook や iPhone などの Apple 製品のリファービッシュ品をお得な価格で購入できますので、MacBook を購入する選択肢の一つとしてお勧めできます。
ただし、電気製品は当たり外れがありますので最初は良かったけど故障する可能性もゼロではありませんので、皆さんも選択肢の一つとして考えていただければ良いかと思います。
万が一、不具合や初期不良が発生した場合でも 1年保証がついていますし、Back Market が送料を負担してくれます。
また、商品到着後に気が変わった場合でも30日以内なら注文撤回権行使が可能となっていますので、返品・返金が可能なサポート体制となっていますので安心して購入できると思います。
返品に関するポリシーは Back Market のヘルプより「返品・返金について」をご覧ください。
ちなみにバックマーケットではお得に購入できる友達紹介のクーポンを発行しています。
身近にバックマーケットで購入した方がいらっしゃったら友達紹介クーポンを発行してもらうと2,000円オフで購入することもできるようです。
最新テクノロジーを楽しみながら、地球の資源も大切にする。そんな「スマートな消費者」への第一歩を、バックマーケットで踏み出してみませんか?
私が初めてバックマーケットで MacBook Air を買って感じたあのドキドキとワクワクを、ぜひあなたにも体験してほしいですね。
【2024.5.19追記】
安く購入できたので気を遣うことなく持ち運んでいますが、今のところ快調に使えています。
仕事で使う Windows用のソフトは、VMware Fusion で仮想環境も構築し、Windows11 も動作していますので、仕事でもプライベートでもこの MacBook Air が一台あれば非常に便利なので、iPhone ユーザーには特にオススメですね。
MacBook で Windows の仮想環境を構築する方法はこちらで解説していますので良かったら見てください。
また、Mac Book Air と一緒に持ち運びに便利な Bluetooth のマウスも購入し、別の記事でレビューしていますので良かったら見てください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
よかったらコメントで感想をいただけると励みになります。
ではまたね〜。





